お久しぶりの更新です!アパート外壁塗装の要「下塗り(サーフ)」へのこだわりと完成へのステップ2026.09.10

こんにちは(^^)株式会社こばやしです!

夏休みやお盆期間の繁忙期となり、前回のブログからすこし期間が開いてしまいました💦 おかげさまで忙しくさせていただいておりましたが、現場の方はしっかりと、そして丁寧に工事を進めております!

さて、前回のブログでは「コーキング(シーリング)工事」のこだわりについてご紹介いたしました。 今回は、いよいよアパート全体の印象をガラリと変え、建物を長期間保護するためのメイン工程「外壁の塗装作業(下塗り・中塗り・上塗り)」の様子をお届けいたします!

株式会社こばやしが「下塗り」を一番大切にする理由

外壁塗装といえば、お客様が選ばれた「新しい色」を塗る作業に目が行きがちです。 しかし、私たち株式会社こばやしが何よりも大切にしているのは、1回目に行う「下塗り(したぬり)」の工程です。

今回のアパートのように外壁が「サイディングボード」の場合、下塗りは主に「サーフ(微弾性フィラー・アクリルサフェーサー等)」という専用の下塗り材を使用します。

経年劣化によって傷んだサイディングの表面は、目に見えない微細なひび割れや凹凸ができ、塗料を吸い込みやすい状態になっています。 そこにこの「サーフ」をしっかりと塗り込むことで、以下のような重要な役割を果たしてくれます。

  1. 1.傷んだサイディングの細かなひび割れや凹凸を埋めて、滑らかな下地を作る
  2. 2.上塗り塗料の無駄な吸い込みを防ぎ、発色とツヤを抜群にする
  3. 3.壁と仕上げ塗料を強力に密着させる「両面テープ」の役割を果たす

ここで手を抜いて薄く塗ったり、適当な下塗り材を使ったりしてしまうと、どんなに高い高級塗料を上に塗っても数年で剥がれてしまいます。 だからこそ、私たちは見えなくなる「下塗り」に一番こだわり、一塗り一塗り厚みを持たせて丁寧に塗っていくのです!

2回目・3回目で「本来の耐久性と美しさ」を最大限に引き出す!

下塗りのサーフがしっかりと乾燥したら、いよいよメインカラーによる「中塗り」と「上塗り」に入ります。

まずは2回目の作業となる「中塗り」です。 塗料の性能を100%発揮させるためには、塗料メーカーが定めた「必要な塗膜の厚み」を確保しなければなりません。中塗りでしっかりと全体に均一な厚みをつけていきます。

そして最後に、3回目の「上塗り(仕上げ)」を行います。 中塗りと全く同じ高品質な塗料をもう一度重ねて塗ることで、塗りムラや透けを完全に無くし、吸い込まれるような美しいツヤと深みのある色合いに仕上がります✨

「下塗り(サーフ) ➔ 中塗り ➔ 上塗り」という正しく丁寧な3回塗りを経て、雨風や強烈な紫外線にも負けない強い外壁へと生まれ変わりました!

見えなくなる工程こそ、写真を残して施主様へ安心をお届けします

外壁塗装は、塗り終わってしまうと「下塗りをしっかりやったかどうか」が外からは分からなくなってしまう工事です。 だからこそ株式会社こばやしでは、各工程の作業風景をしっかりと写真に記録し、オーナー様や施主様に確認していただける体制を整えています。

このようにお考えのオーナー様・施主様は、ぜひお気軽に株式会社こばやしまでご相談ください。

次回は、外壁以外の重要パーツである「軒天(のきてん)」や「破風板(はふいた)」の塗装の様子をお届けする予定です。どうぞお楽しみに!

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

北九州の外壁塗装
株式会社こばやし