小さな部分も手を抜かない!小庇(こひさし)を「上塗り2回」で美しく長持ちさせる仕上げのこだわり2026.07.16

こんにちは(^^)株式会社こばやしです!

前回ご紹介したアパート現場の「小庇(こひさし)」の下地処理(ケレン・サビ止め)。 じっくりと下地を整えた後は、いよいよ美しく保護を完成させる「上塗り(仕上げ)作業」に入ります!

サビ止めを塗った段階から、どのように綺麗な仕上がりへと生まれ変わっていくのか、本日はその仕上げの工程をお届けいたします。

なぜ上塗りは「2回」重ねて塗る必要があるの?

外壁だけでなく、こうした鉄部(付帯部)の塗装でも、私たちは必ず「上塗りを2回(合計3回塗り)」行います。

まずは1回目の上塗り(いわゆる中塗り)を塗っていきます。

「サビ止めの上に、1回綺麗に塗れば十分なのでは?」と思われるかもしれませんが、実は1回だけではどうしても細かな塗りムラや、塗膜(ペイントの膜)の薄い部分ができてしまいます。

そこで、1回目がしっかりと乾いたことを確認してから、さらに同じ高級シリコン塗料を重ねて2回目の上塗りを施していきます!

こうして2回重ねてしっかりと厚みのある塗膜を作ることで、初めて以下の効果が生まれます。

1.塗料本来の耐久性を100%発揮できる(紫外線や雨に負けない強い壁を作ります)

2.吸い込まれるような美しい「ツヤ」と発色が出る

スーッと滑らかなハケ・ローラーさばきで、職人が手際よく均一な厚みに仕上げていきました。仕上がった瞬間の、ピカピカと輝くツヤを見るのが本当に最高です!

「小さな付帯部」の寿命こそ、塗装店の実力が出ます

アパート全体の面積から見れば、小庇のような鉄部はとても小さな部分かもしれません。 しかし、こうした細かい付帯部から先にサビが発生し、雨漏りや建物全体の見た目の劣化に繋がることが非常に多いのです。

だからこそ、株式会社こばやしは「見えにくい小さな部分こそ、絶対に手を抜かずに3回塗る」という約束を徹底しています。

綺麗に生まれ変わった小庇を見て、施主様やアパートの入居者様にも気持ちよく過ごしていただけたら嬉しいです。

お家のメンテナンス、雨樋の詰まり、鉄部のサビなど、気になることがございましたらどんな小さなことでも株式会社こばやしにお気軽にご相談くださいね♪

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

北九州の外壁塗装
株式会社こばやし