見えないこだわり✨窓の上の小さな屋根(小庇)をサビから守る職人技!2026.07.09

こんにちは(^^)株式会社こばやしです!

本日は、アパート塗装の現場から、お家の寿命を延ばすためにとっても重要な、細かい鉄部「小庇(こひさし)」のメンテナンス風景をお届けいたします✨

窓の上にある小さな屋根(庇)は、雨風や直射日光をまともに受けるため、実はとってもサビが発生しやすいデリケートな場所なんです。

だからこそ、いきなり色を塗るのではなく、丁寧な下準備が必要になります。

サビや古い塗装を落とす「ケレン作業」

まずは「ケレン」という作業を行い、古い塗装のめくれや、発生してしまったサビを職人が手作業で一つひとつ綺麗に削り落としていきます(2枚目のお写真です👍)。この一手間で、鉄の表面がツルツルになり、塗料の食いつきが劇的に良くなります。

サビの再発を防ぐ「サビ止め塗装」

その後、サビの発生を長期間防ぐための「サビ止め塗料」を、ローラーを使ってムラなく綺麗に塗り込んでいきました!

株式会社こばやしでは、大きな外壁だけでなく、こうした小さな付帯部の処理こそお家を長持ちさせる鍵だと考えています。手数を惜しまず、徹底して長持ちさせる施工を貫きます。

私たちの見えないこだわりが、オーナー様や施主様の安心に繋がれば幸いです😊

外壁や屋根はもちろん、「鉄部のサビが気になってきた…」という方も、どうぞお気軽にご相談くださいね♪

北九州の外壁塗装
株式会社こばやし